自作で作る電気製品…アイディアと忍耐力が必要!


慣れてしまうと感動が薄れる…

物を買えば済んでしまうのが、現代社会の強みです。お金さえ出せば何でも揃ってしまうほど、私たちの住む社会には便利な品物が溢れています。特に家庭で使う電気製品なんかは、買いに行くだけでもテンションが上がるのではないでしょうか。新品の電気製品を手に入れた時は、その製品がどれだけ便利なものなのか使ってみる楽しみがありますが、電気製品の便利さに慣れてしまうとその感動も薄れて、さらに便利なものを求めてしまうものですよ。

自力で作る楽しさがある!

便利なものを求めた結果が今ある電気製品の姿と言えます。痒い所に手が届くのが電気製品の売りですし、そのアイディアは感嘆すべきものでもあるでしょう。「この製品にこんな機能があったらもっと便利なのになあ」…なんて思いつく時こそ、電気製品の自作にチャレンジすべきですよ。アイディアを温め過ぎると、勢いやひらめきが中だるみしてしまいます。思い立ったが吉日と言いますけど、良いアイディアが生まれたらすぐに自作に挑戦してみるといいですよ。

失敗だってもちろんある!

失敗をせずに成功を収めたという人はいません。失敗をするからこそ、新しいものが生まれるのだし挑戦したくなるものです。電気製品の自作にも失敗はつきものですよ。配線を間違えれば、モーターが逆回転してしまったり、接触不良などから作動しないなんてこともよくあることです。何が間違っているのか?…その原因を突き止めることも自作する上では重要なんです。電気製品の自作では不具合を直すために、何度も組み立てたり分解したりしますから、忍耐力も必要になりますよ。

プリント基板実装とは、プリント基板にチップ抵抗などの電子部品をはんだ付けすることで、部品を固定するとともにプリント基板上の回路を完成させる作業です。