プライバシーが狙われやすい…そんな場所はどこ?


プライバシーは至る所にある!

プライバシーとは所謂個人情報のことですが、そういった個人の情報を探せば至る所にあります。他人には見せたくない情報があるか?と尋ねれば99パーセントの人が「ある」と答えるはずです。見られたくない情報、知られたくない情報、…考えてみるとそういう情報は、数えきれないほど見つかるでしょうね。普段気にも留めないようなことでも、もし他人に見られたら?と考えると多少ナイーブになりますし、プライバシーが守られていなければ、おちおち眠ることもできませんよ。

インターネットを使う時!

インターネットビジネス、インターネットショッピング、インターネットカフェ等々、インターネットを使用する際にIDナンバーやパスワードの入力が必要になる場合も多々ありますよね。サイトを利用するために、そういった情報を入力することは日常茶飯事でしょう。入力の手間を省くためのオートコンプリート機能は非常に便利ですが、共用パソコンだと記憶させたパスワードを他人が使用することも可能ですから、使用する人が悪意を持っているなら、IDやパスワードを盗み出すことは容易ですよ。

通勤電車の中は大丈夫?

電車の中では、半分以上の人がスマホを片手に何かをやっているというのが現実ですよね。前を見ても後ろを見ても隣を見ても、皆スマホで何かをやっています。一体何を見ているんだろう?と他人のスマホに視線が向いてしまうこともありませんか?そんな時、大抵の人は覗いてはいけないという気持ちが働いて視線を戻すはずです。しかし、他人の情報を盗み出そうと考えている人なら、情報を盗むために背後から覗くかもしれませんよ。特に満員電車の中は、プライバシーが狙われやすい場所として注意すべきですね。

機密文書とは、一般的に国の秘密を保持する大切な文書の事ですが、普通は目にすることはありません。企業としては、企業情報や経営情報が書かれた社外秘資料のことです。